ジュニアテニス 練習方法

ジュニアテニスの練習方法 レベルアップ

ジュニアテニスの練習方法は一流の指導者に教わろう


テニスをジュニアやキッズのうちから始めるなら指導者の役割が大きいですよね。スポーツにおける上達の秘訣は早いうちから一流の指導者の教えを受けることです。でも直接指導を受けるといっても実際にはそう簡単には行かないですよね、コーチやスクールを探すのも大変ですし、見つかったとしても通学時間の問題や費用の面、生活の多くの部分を親子で犠牲にしなければならないことも出てくるでしょう。よほどの運と覚悟がなければ困難な壁を乗り越えることができないかもしれません。

一流の指導者の教えを受ける、その困難が伴う条件を別の方法で可能にしてくれるのがDVDです。DVDなら時間や費用の問題も小さいですし、一流のコーチの指導を、何度も繰り返し再生することによって重点的な学習につながります。言われたことを忘れてしまうようなこともなくなります。

全日本ジュニア優勝、高校インターハイ優勝、全日本代表チーム選出など、独自の選手育成術と練習方法で知られ、小中学生のテニス強豪選手を数々生み出しているサンライズテニススクールの佐久間コーチの指導が受けられるDVDがあります。

無駄な練習はさせない時短の指導法

佐藤コーチはシンプルな指導法で全日本ジュニアチャンピオンを複数育て上げています。

例えば安定してサーブの打てる選手には基本的なサーブの反復練習などはさせません。相手に簡単に返されてしまうサーブの練習をしても得点力アップにはならないからです。また誰もがやっているあたりまえの練習では試合で勝てる選手にはなれません。

佐藤コーチはすこしだけレベルの高い練習をすることで選手のレベルが劇的に上がる方法があると言います。


このDVDは2020年10月28日に新譜発売されました。

全国大会レベルのジュニア選手が行う、サービスからのクロスストレートラリー練習とは?

2on2のボレー対雁行陣で守備と攻撃を素早く切り替える練習とは?

ジュニアが憧れるスーパーショット。ジャックナイフ基本の打ち方を解説。

ラファエル・ナダル選手も多用する、ウィンドミルの打ち方とは?

自分より強い相手を想定したサービス&レシーブ、2on1練習とは?




ジュニアテニス上達革命〜全国大会優勝・ベスト4以上の選手が実践する練習内容と選手育成術〜
【テニスサンライズ朝露ヘッドコーチ 佐久間崇弘 指導・監修】



サンライズテニススクールの佐久間崇弘コーチは独自の練習法と選手育成術で数々の実績をあげています。

このDVDでは、ジュニア選手が見れば、打ち方や練習方法を学ぶことができ、指導者が見れば、その撃ち方や練習方法を教えることができるように編まれています。


普通の小中学生を全国レベルに引き上げる指導術・練習方法


全国大会に出場するトップ選手と普通のジュニア選手との違い

「プレーヤーとしての素質の違い」よりはむしろ佐久間コーチは、その子の素質の違いを見極め、それに適した指導法を行うことで普通の選手を全国大会レベルに引き上げています。
つまりトップ選手と普通のジュニア選手との違いは適切な指導を受けられているかどうかということにあります。

一流の選手でも最初は下手くそだったということもあります。選手の才能が開花しないうちにやめてしまう場合もあり、その才能を見出し伸ばせるかどうかの指導法が重要。

選手の才能を伸ばしやすい指導をしてあげることで、それまで地域の試合で勝てなかったような選手が全日本の大会で活躍できるようなる。

ネット上の動画や専門書に注意

実はネットや動画、専門書などでジュニアテニスの練習方法・指導法をいろいろ調べてみると気がつくことがあると佐久間コーチは言います。どの動画やサイトにも同じような内容の練習方法・指導法が多いこと。実はその方法は、指導者にとっては基本であり「昔からの普通の指導法」ということです。

そうしてもしもその指導法がじつは選手を上達させるうえで誤った常識だとしたら、またはあまり効果のない練習方法だったらどうでしょう? 選手たちが上手くならない、ミスを減らせない原因が、その指導による日々の無駄な練習にあったとしたら。

なんのために練習するのかを細かく分析をして、綿密な理論のもとにメニューが組めること、その選手の弱点に合わせた、効果的な強化プログラムが適切かどうかを理解し指導する方法がこのDVDで公開されています。

DVD「ジュニアテニス上達革命」で公開されているジュュニアテニスの練習方法

実績のあるジュニアテニスコーチの指導による練習方法


どんな練習方法が公開されているのでしょうか?
〜トップジュニア選手が反復している基本ショットと実践的ラリー練習〜(DVD1)

これをおぼえるとやる気が俄然と違ってくる:
ラファエル・ナダルが多用する「ウィンドミル」の打ち方

錦織圭のエア・ケイのようなジャンピングショット
ジュニア憧れのスーパーショット「ジャックナイフ」の打ち方

試合の流れを掴むボレー
基本のボレーを決めるための2つのポイントとは?

得点力がアップするスピンサーブ
フラットサーブとスライスサーブ、スピンサーブを使い分けるポイント

怪我の防止にも有効
ウォーミングアップのショートラリーで重要な2つのポイントとは?

圧倒的な得点力アップ
速いボールを打たれた時にスピンをかけて返すには?

試合を優位に進めるポイント
速いボールを打たれた時にカウンターで決めることができてますか?

全力のスイングでボールコントロール
全国レベルのジュニア選手が実践するウォーミングアップのロングラリー

ボールが落ちる位置の一瞬の判断力を上げる
ジュニアにおススメのライジングショットの打ち方を徹底解説

スマッシュのシンプルな極意、あるポイントを狙う
スマッシュを決めるためのシンプルな極意を解説!

相手のショットを狂わせるスライス
スピンとスライスで打ち合う練習があります。





実績に裏打ちされたジュニアテニスの指導法

ジュニアテニスの指導者の悩みも解消


ジュニアテニスの練習方法と指導法

全国大会に出場するトップ選手と普通の選手の違いとは?

ジュニアテニス指導者の悩み

指導しているジュニア選手がいつも勝てない

同じ練習をしていても自分の子供だけ上達しない

地元ではそこそこだが全国レベルには遥かに届かない

実績のあるコーチの練習方法・指導方法を知りたい

練習でのショットミスが多い

最後まで踏ん張れず勝ちきれない

従来のジュニアテニスの指導者の落とし穴とは?

上達できる子と、できない子との大きな差を作ってしまう
ミスに対する考え方
少しだけレベルの高い練習で選手のレベルが劇的に上がる

全日本ジュニアに出場する選手が日々楽しみながら上達できる練習法

厳しすぎる指導では選手が日々楽しみながらプレイすることができない
簡単な練習はほとんどしない
ミスに対して許容する、ミスが出るのは当たり前

DVDではミスショットも一切編集カットすることなく収録されています。

選手が練習中にミスすることで、逆に指導者がパニクってしまうと最悪です。それは指導者の自信のなさの現れかもしれませんね。





難易度の高いライジングショットの利点

筋力の弱い女子選手や小学生でも相手のボールの勢いを利用しより強いショットが打てるようになる
強いショットは得点力アップにつながる

ライジングショットが打てるようになる3つのポイント


ボールのスピードや飛んでくる高さから自分がどこに入って打つかを瞬時に判断する

普段の練習からボールの位置を予測する習慣をすることが重要
ボールの高さに合わせてコンパクトにスイングする

高さに合わせてできるだけテイクバックをコンパクトにする
相手のタイミングをずらす
前後の判断を意識しながら高い所に入り込んで打つ

ボールが低いところでなく高いところに入り込んで打つ練習をします。
これが相手に時間を与えないことで速い攻撃ができるようになります。

ライジングショットのポイントを知らないだけでシンプルに得点パターンを一つ失うことになります。

コロナ禍でライバルに差をつけるジュニアテニスの練習方法

ジュニアテニスの練習方法 メンタルで負けない


現状を乗り切る知恵が勝負強さにつながる

〜接戦に勝ち切るための勝負強さを身につけるためのジュニアの練習方法〜(DVD12)

WITHコロナ時代のテニス上達法
ライバルに差をつける自宅でできる素振りとは?


WITHコロナ時代は自宅で1人で効率良く練習できるかどうかがが強い選手になれるかどうかを残酷にも分けてしまいます。
単純な素振り一つとっても効率的に上達できるポイント


全国レベルの選手をめざすためのちょい難の練習
自分より強い相手を想定したサービス&レシーブからの2on1練習


ダブルスにおいて重要なフォーメーション雁行陣
2on2のボレー対雁行陣で守備と攻撃を素早く切り替える練習


難しいボールへの対応力がアップ
ムーンボールを深いところに上げてから始める練習方法


ダブルス独自の驚くべき練習方法
ジュニアテニスの常識を超えるダブルス上達法とは?


ただクロスに打つだけではない重要ポイント
全国大会レベルのジュニア選手が行うサービスからのクロスストレートラリー練習


負荷の高いサーブからレシーブを多く実践する機会を仕組み化
2on1練習のスタートを球出しではなくサーブから行う理由


展開のスピードについていけない弱点を克服する
早い展開を制しシングルスに勝つための2on2ボレー対ボレー練習


厳しいコースを狙う意識を高める
全国レベルのジュニア選手達が実践するサービスから3球以内にポイントを取る練習


ファーストサーブの成功率で目指すべき割合
サーブの確率を高めて瞬時の判断力が身につく練習


ジュニアテニス上達革命〜全国大会優勝レベルの選手が実践する練習内容と選手育成術〜

ここではこの上達革命DVDについての口コミ・評判などの情報をさらに集めていきます。


全豪オープンテニス2021


本年も全豪オープンは無事に開催される予定ですが、錦織圭など移動中のチャーター機でコロナ・ウィルス陽性者が出るなど、相変わらず心配なニュースもチラホラ顔をのぞかせています。

2月8日からの開催ですので、何とか無事にスタートできることを願うばかりです。

さて今年は男子ではジョコビッチの3連覇、通算9回目の優勝がかかって注目が集まるところです。

個人的にはラファエル・ナダルの12年ぶりの優勝があるかなどに注目しています。


女子では2019年に大坂なおみが初制覇していて今回も期待がかかります。

 

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